映像・音声品質チェック自動化システムQScan



  QScan操作の流れ

1. 監視フォルダの定義
2. プロジェクト(分析項目の定義)の作成
3. ファイルの投入
4. QScanSで分析
5. 分析レポートの取得

<< 分析結果から >>

1. 分析項目のしきい値の修正
2. 再分析(瞬時)
3. 再分析レポートの取得

  分析例

■フォーマットチェック
 フォーマットが指定通りかの確認を行うときに使用します。コンテナやオーディオチャネル、フレームレート等が適正かどうか。

■ベースバンド波形、ビデオコンテンツ分析
 映像の評価を実施、ベースバンドでの品質分析、フリーズやブラック、インターレースエラー等の検出

■ビデオ品質分析
 ノイズ、ブッロク、パカパカ等の検出 ※(社)日本民間放送連盟準拠 / 英国オフコム準拠 / ITU-R BT.1702準拠

■音声品質チェック
 レベル、ミュート、ラウドネス

■フレーム統計
 各フレームの情報を分析します。



  ◇ 簡単な操作



 分析項目の?マークをクリックすると、
 分析項目とパラメータの説明が表示されます。

  ◇ 分析結果一覧



 分析結果一覧表示で閲覧可能です。

 この画面からHTML,PDFで作成された分析報告を見ることが
 可能です。

  ◇ 分析報告

  WEBブラウザ上で分析レポートの表示とPDFでの表示が可能です。


  ◇ 分析結果(アナライズ結果)

 


 分析結果の詳細表示で、各フレームの情報を表示可能です。
 


 分析結果はDBに保存されます。
 分析項目のしきい値を変更するだけで再分析可能です。
 他のQCソフトと違い再分析に時間が掛からないのが特徴です。
 分析結果の詳細表示で、ウェーブフォーム表示も可能です。

  QScan 分析項目


  対応ファイルフォーマット

※対応フォーマットは予告なく変更、追加になる場合がありますのでご確認ください。


  ■ QScan製品別 機能詳細 [永久ライセンス版]

    同時検査数により商品を選択

  QScan One QScan Pro QScan Max
説明 カスタマイズ可能なテンプレート、ブロードキャスト形式、および完全なHTMLQCレポート カスタマイズ可能なジョブとレポート機能を備えたプロフェッショナルマルチユーザーバージョン HDRおよび放送配信フォーマットをサポートするスケーラブルなエンタープライズバージョン
ユーザーアクセス 無制限 無制限 無制限
レポート HTML HTML, PDF HTML, PDF
カスタムメイドの
テンプレート
10 無制限 無制限
既製のテンプレート YouTube, Vimeo YouTube, Vimeo, Netflix, AS 11, DPP,
UK DPP HD, iTunes, CNN-ヨーロッパ など
Pro の機能に加え
Netflix HDR, Amazon HDR, Disney+HDR
など
ビデオフォーマット MPEG2 / H.264 / HEVC, 放送フォーマット MPEG2 / H.264 / HEVC, 放送フォーマット,画像シーケンス, IMFパッケージ サポートされているすべての形式
分析ジョブ クイック分析 クイック分析, プロジェクト編集 クイック分析, プロジェクト編集
高度なA/V測定 ラウドネス, ビデオレベル, ドット抜け、
デジタルドロップ など
すべて(HDRを除く) すべて
光過敏性てんかんテスト
(PSE)
はい はい
比較解析 はい はい
HDRサポート はい
ユーザー定義のマクロ はい はい
QC拡張ノード はい *
APIアクセス と
XMLレポート
はい はい
最大同時ファイル 1ジョブ QScan Pro 1:1ジョブ
QScan Pro 2:2ジョブ
QScan Pro 4:4ジョブ
QScan Max 1:1ジョブ
QScan Max 2:2ジョブ
QScan Max 4:4ジョブ
※ 追加購入で最大16ジョブまで拡張可能


  ■ QScan概要 - ハードウェア -

   Windows 10Pro 対応の PC を運用用途ご予算に応じて



ビジュアル・グラフィックス株式会社は、国内お客様向けにコンサルテーション、販売、サポートをご提供いたします。ソフトウェア単体のみならずターンキーシステムとしての販売をご提案可能です。


 


◇14日間無料試用◇
QScanが完全に機能する14日間の無料試用版を用意しています。
お客様は購入前に製品を評価することができます。

QScan製品は、去る2020年9月15日付けにて分社設立したLWKS Software社(UK、スウィンドン)にEditShare社よりそのすべてを移管(売却)されました。この製品移管により同製品の販売元はLWKS Software社となりますが、EditShare社はLWKS Software社の販売パートナーとなり、引き続き同社製品の販売、保守サポートサービスを提供してまいります。
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