”ARK” アーカイブソリューション

貴重なメディアと、オンラインストレージを離れたアセットの確実な保管、それが”Ark”を開発した理由です。
メディアとプロジェクトファイルの短期間の管理においても、あるいは一時的な退避でも、また恒久的なアーカイブの構築においても
Arkアーカイブ・ソリューションが役立ちます。

統合されたEditShareワークフロー

Ark DiskおよびArk TapeはシームレスにXStreamシェアドストレージおよびFlowメディアアセット・マネジメント・
プラットフォーム と統合され、階層化されたストレージ環境を素晴らしいオートメーションメディア管理能力とともに提供します。
オンラインのEditShareメディアスペースからニアラインのArk Diskまで、オフラインのArk LTOテープ・ストレージに、コンテ
ンツを簡単にコピーまたはマイグレーション出来ます。Flow MAMによって、低解像度のプロキシファイルをArkにストアされた
すべてのファイルの閲覧に使用でき、戻したいファイルは素早くオンラインにレストア出来ます。
Arkによって、メディアは常に数クリックの範囲で管理出来るのです。

強力な管理ツール

スマートでシンプルな一つのアプリケーション”Ark Master”によって、Ark Disk/Ark Tapeどちらでもコンテンツのバックアップ、
アーカイブ、レストアの制御を行います。ArkはEditShareストレージを理解し、Ark MasterのUIからメディアスペースおよびプロジェクトスペースのリストを見ながら、どのスペースをArkのジョブに含めるのかを決められます。Arkのジョブのセッティングと実行は、思い通りのフィードバックと制御とともに簡単に行えます。Arkロジックはジョブが成功するかどうかをチェックし、ジョブはオンデマンド、または月次、週次、日次あるいは1日で数回等の予め決められたタイミングで自動的に実行されます。Arkのジョブが完了時には、コピーされたばかりのファイルのリストが素早くレポートされ、リストをeメールで送ることも可能です。

Ark Tape
Head + LTO6テープストレージ
Ark Disk
高速データコピーに対応した
スケーラブル・ニアラインストレージ

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