”XStream ST” 小~中規模環境向け共有ストレージ


“ST”は、XStreamファミリーの一番新しいメンバーです。EditShareストレージ製品が備える強力なコラボレーション機能と能力のいずれも犠牲にすることなく、制作スタジオや放送局の一部門等のそれほど規模の大きくない制作環境内で、限られた予算で導入頂けるシェアド・ストレージ製品です。
2Uサイズで12台のエンタープライズHDDドライブを搭載し、24TBモデルと48TBモデルを選択できます。冗長化電源と、ミラー化されたOSドライブ、デュアルポートの10ギガビットネットワークインターフェイスを装備する点は上位のHTモデルと同様です。

XStream STシステムにもFlowアセット管理ツールが搭載され、トランスコードを含むFlowファイル・インジェスト、ロギング、ブラウジングの機能を利用できます。さらに、遠隔からのブラウジング、レビューをサポートするAirFlowも利用可能です。

さまざまなアプリケーションに対応

XStreamSTを含むEditShare共有ストレージは、Avid Media Composer, Apple Final Cut Pro, Adobe Premiere Pro, Grass Valley EDIUS, Autodesk Smoke, DaVinci Resolve, ProTools, Lightworks さらにもっと多くのアプリケーションで利用いただけます。EditShareプロジェクト・シェアリング機能は、編集者が同時に同じプロジェクト内のメディア、ビン、シーケンスを共有しながら自由にかつ安全に作業を行うことができます。 EditShare Connectツールは、簡単に、ユーザーアカウントとアクセス権限を管理し、共有メディアスペース、プロジェクトスペースを確立し、クォータを管理し、一般的なシステムメンテナンスを行うことができます。


スケーラビリティ

XStreamSTは、他のEditShare XStreamファミリーと同様に、ESA(Extreme Scalable Architecture)技術を使って同一ネットワーク上に複数のEditShareストレージ・サーバを追加することで計画的な拡張が行えます。

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