”XStream HT” 共有ストレージ・主力モデル


“XStream HT”は、競争力のある価格で、強力なメディアやプロジェクトの共有に加えて拡張性を必要とする制作会社、ポストプロダクション、OBトラック、ニュース編集や大学のニーズに応える、EditShareの代表的な共有ストレージ・ソリューションです。


EditShare XStream HTは、標準で10ギガビットのネットワーク2本をネットワークスイッチにトランク接続し、数台から数十台の制作、編集端末から1ギガビットイーサネットあるいは10ギガビットイーサネットで共有利用いただけます。番組単位やプロジェクト単位で個々のメディアスペースを作成、削除、後から動的にサイズ変更が簡単に行えます。
ファイルベースは、日に日に大きくかつ複雑化していきます。全てのXStream HTシステムは、ファイル・インジェストからファイルをカタログ化し管理するためのツールとして”Flow”、また簡単にかつ安価にバックアップ、アーカイブするためのツール”Ark”を標準搭載していますので、ユーザーのファイルベースの成長をスムースに支援いたします。


スケーラビリティ

EditShare XStream HTは、PCI-e拡張技術を利用することでRAIDコントローラ付のストレージセット・ユニットを必要に応じて追加することでスケールアップが可能です。
さらにEditShare XStreamファミリー全てにおいてサポートされるESA(Extreme Scalable Architecture)により、同一ネットワーク上で複数のEditShareストレージ・サーバを単一の大規模ストレージ環境として利用できますので、XStream HTでは「スケールアップ」と「スケールアウト」の両方で拡張が行えます。


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