”XStream EFS 200” 小~中規模環境向け共有プロダクションストレージ


“XStream EFS 200” は、多くの共同編集チームや、小・中規模なポストプロダクションのセンター・ストレージサーバーとしての容量と予算要件を満たすサイズで、EditShare File Systemベースのストレージの利点を提供するスケールアウト共有プロダクションストレージです。

 
 

シンプルなビルディングブロックアプローチのおかげで、組織のニーズ増大に応じて容量と帯域幅を拡大するには、追加のストレージノードをプラグインするだけで簡単に実行できます。XStream EFS 200は、1式目に付属する「オールインワン・アップグレードキット」により、コンテンツの資産管理とワークフローツールを統合した完全なメディア制作プラットフォームを提供いたします。

XStream EFS 200には、経済的な2Uフォームファクタ内に優れたストレージ、資産管理、アーカイブパフォーマンスを提供する最新のマザーボード、4コアCPU 、適切なRAM構成、ミラーリングされたSSD OSドライブ、最新の12Gb/sのRAIDコントローラと豊富なレンジで選択できる高性能かつ信頼性に優れたエンタープライズタイプが用意されています。12台のドライブを装備したXStream EFS 200サーバー1台で、ネイティブRAID6保護後に 20, 40, 60, 80, 100TBの使用可能な容量が提供されます。ミラーリングされたSSD OSドライブはEFSファイルシステムの冗長を提供し、冗長電源と冗長ファンが標準装備されています。各XStream EFS 200はデュアルポートの10GbEを標準搭載し、40GbEにアップグレードすることも可能です。


 EFSのパフォーマンス

XStream EFS 200は、EditShare File System (EFS) を搭載しています。1つのネームスペースファイルシステムとEFSネイティブクライアント接続プロトコルを使用することで、従来の製品と比較してワークステーションとのI/Oにおいて20%のパフォーマンス向上を実現する軽量高速マルチスレッドクライアント経由で利用できます。マルチノード構成に拡張すると、関連するワークステーションは各ストレージノードへの直接パスを使用して、「ホットスポット」を回避し、フォールトトレランス性を高め、インテリジェントな「SwiftRead」競合管理技術で再生中にフレームが失われないようにします。

 簡単に「スケールアウト」拡張

XStream EFS 200システムで容量とパフォーマンスを拡張するのは非常に簡単です。1つまたは2つのXStream EFS 200ストレージノードをネットワークスイッチ経由で接続するだけです。 EFSファイルシステムは、既存のデータを自動的に再調整し、XStream EFS 200が引き続きプロダクションワークをサポートしている間に、指定されたメディア保護メカニズムをバックグラウンドで実装します。拡張されたシステムは単一のネームスペースを維持しているので、複数のRAIDパーティションをやり繰りしたり、メディアスペースを入れる場所を決め直す必要はありません。

 シングルノード、オールインワン・アップグレードキット

限られた期間、正式なルートで購入された最初のシングルノードEFSシステムには無料でオールインワンアップグレードが含まれています。EditShare EFS 200オールインワン・アップグレードキットには、Flowプロダクションアセット管理アプリケーション、および 5 (Flow Browse) + 1 (Flow Ingest) のFlowバンドルライセンスとArkアーカイブライセンスが含まれています。


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