最大7680X4320の8K解像度描画に対応。スタジアムクラスの大型ビジョンから、放送・イベントスタジオセットまで、多彩な映像演出を実現致します。




  ■ 自由な映像出力アサインで、多彩な映像出力が可能

素材(動画/静止画/CGデータ/テクスチャー)など準備し、オーサリングツール『Maestro Designer』でレイアウトやアニメーションなどのコンテンツデータを作成し、レンダリングエンジン『HDVG4』がリアルタイムに描画、出力します。単なるムービー再生ではなく、フレームレートを維持したリアルタイム描画(レンダリングを行なっている為、状況に合わせた多彩な演出が可能となります。



  ■ シンプルなシステムで様々な素材を自由に活用

4UサイズのコンパクトなレンダリングボックスであるHDVG4は8in/8outを自由にアサインし、カメラからダイレクトな映像やスイッチャーからのアウトを入力、合わせて指定したチャンネルからCG合成映像を出力する事が可能です。
オーサリングソフトウェアにて映像のレイアウトやアニメーション、タイミング等を作り込み、コンテンツとして出力されます。
8K高精細映像でのスタジオセットにおける撮影や、大型スタジアムでのメインビジョンとリボンビションを合わせたダイナミックな映像演出など、従来の映像表現を超える、新しい映像演出が可能となります。







  ■ 簡単な操作で運用をスムースにおこなう独自開発のアプリケーション「PowerTalk」も提供

「PowerTalk」は、PowerWallのシーンコントロールをリアルタイムでおこなうソフトウエアです。AVIDが提供するReTalk APIを使用し、運用に必要な機能をシンプルなGUIに纏め、直観的な操作環境を提供します。ソースコードが全て提供されますので、各ユーザー様環境に沿ったカスタマイズを行う事も可能となります。


  • ロードされているシーンの一覧表示、リロードと削除
  • カルタボタンでアニメーションをランダムに再生表示
  • プレイリストでアニメーションを順番に再生表示
  • リアルタイムに設定値を変更できるイクスポート機能
  • クリップインポート、エクスポート対応 ※自動化可能
  • 運用設定のロードとセーブ







 Youtube Channel にてPowerTalkの簡単な使い方を解説しております。
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